マイナンバーカードが健康保険証として利用できるように(予定)

2020年12月25日15:52:00

以前、ご案内しましたマイナンバーカードが、2021年3月(予定)から健康保険被保険者証として利用できるようになります。

医療機関・薬局において、健康保険の資格情報を確認する「オンライン資格確認」が導入され、準備が整った医療機関・薬局から順次、マイナンバーカードが健康保険被保険者証として利用できるようになります。

 

便利になります

☆就職・転職・引越をしても健康保険被保険者証としてずっと使えます☆

☆2021年分所得税の確定申告(予定)から
 マイナポータルで確定申告の医療費控除が簡単に出来ます。☆


☆2021年3月(予定)から
 マイナポータルで順次特定健診情報の閲覧が可能になります☆

 

☆2021年10月(予定)から
 マイナポータルで薬剤情報・医療費情報の閲覧が可能になります☆


☆窓口への書類の持参が不要になります☆

 

利用方法

☆医療機関や薬局でマイナンバカードをカードリーダーにかざすだけです☆
 ※かざした後、顔写真で本人確認をすることになります。

 現在マイナポータルで利用申し込み受付中です

 

詳しくは ↓ をご覧ください。
https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html

 

 

 

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 ☆ お知らせ ☆

2020年2月14日14:00:34

雇用保険に関する事

2020年(令和2年)4月1日からすべての雇用保険被保険者について雇用保険料の
納付が必要となります。

65歳以上の労働者も雇用保険の適用対象となっていますが、
経過措置として、2017年(平成29年)1月1日から2020年(令和2年)3月31日までの間は、
(注)高年齢労働者に関する雇用保険料は免除されていました。
2020年(令和2年)4月1日からは、(注)高年齢労働者についても、他の雇用保険被保険者
と同様に雇用保険料の納付が必要となります。


 注)保険年度の初日(4月1日)において満64歳以上である労働者であって、
   雇用保険の一般被保険者となっている方を指します。

 

 

協会けんぽの保険料率の変更に関する事


2020年(令和2年)3月分から協会けんぽの健康保険料率および介護保険料率が
変更となります。
詳しくは協会けんぽのホームページで保険料額表が公開されておりますので
ご覧下さい。

協会けんぽ保険料額表
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/r02/r2ryougakuhyou3gatukara/

 

 

 

 

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2021年3月(予定)からマイナンバーカードが健康保険証として利用可能に!

2019年12月24日08:48:02

内閣府から「2021年3月(予定)からマイナンバーカードが健康保険証として利用
できるようになります」とリーフレットが公開されました。
マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、下記の6つのメリットが
享受できるとしています。

Ⅰ.健康保険証としてずっと使える。
 マイナンバーカードを使えば、就職や転職をしても保険証の切換えを待たずに
 カードで受診できます。

Ⅱ.医療保険の資格確認がスピーディーに。
 カードリーダーにかざせば、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関
 薬局の受付における事務処理の効率化が期待できます。

Ⅲ.窓口への書類の持参が不要に。
 オンラインによる医療保険資格の確認により、高齢受給者証や高額医療費の
 限度額認定証などの書類の持参が不要になります。

Ⅳ.健康管理や医療の質が向上。
 注)マイナポータルで、自分の薬剤情報や特定健診情報を確認できるようになります。
 (2021年秋頃予定)。患者の同意のもと、医師や歯科医師がオンラインで薬剤
 情報や特定健診情報を、また、薬剤師も薬剤情報を確認できるなど、より多くの
 情報をもとに診療や服薬管理が可能をなります。

Ⅴ.医療保険の事務コストの削減。
 医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、保険者等の事務処理のコスト
 削減につながります。

Ⅵ.マイナンバーカードで医療費控除も便利に。
 マイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できるようになります。
 (2021年秋頃予定)。確定申告でも、マイナポータルを通じて医療費情報を取得し、
 医療費情報を取得し、医療機関等の領収書がなくても手続きができるようになります。

注)マイナーポータルとは、政府が運用するオンラインサービスです。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、事前に登録が必要であり、
その登録の申し込みは、2020年度はじめからマイナーポータルでできるようになるとの
ことです。
今後、マイナンバーカード自体の普及がどの程度になるかわかりませんが、
2020年度から医療機関や薬局で順次必要な機器を導入していくことになって
いますので、マイナンバーカードを利用した健康保険証も普及していくのでしょう!
変化がありましたら、またお知らせします。

 

 

 

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